【とにかく安く?それとも見た目?】こだわり別中古iPhone価格一覧【2023年11月版】

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お疲れさまです。限界モバイラーもぶ(@genkaimob)です。
今回も、ライン超えギリギリを探求します。

iPhoneを手に入れたいけど高い。
そんなときに強い味方になるのが中古品(リユース品)です。

中古だとどのくらいの値段で手に入るのか、気になりますよね。

iPhoneにもホームボタンタイプや全画面タイプなどバリエーションがあり、
安さ優先なのか見た目優先なのか、あなたのこだわりもあるでしょう。

そこで今回は、そこそこ程度のいい中古iPhoneの、こだわり別の現在価格を紹介していきます。

とにかく安く?それとも見た目?
それではいってみましょう!

記事後半では、全機種の価格を網羅した一覧表も紹介しますので、
ぜひ最後までお付き合いください!

読むのに疲れたなら動画でチェック!

とにかく安く!

機種状態費用(円)
iPhone6s中古Bランク9,620

残り台数を確認する

Cランクも含めて確認する

価格極振りならこれ。

iPhoneがコミコミ1万円以下で手に入る!
とにかくこれに尽きます。

でも、安いのにはそれなりの理由があるのです。

安い理由

物理式ホームボタン

この機種は、ホームボタンがセンサー式ではなく純粋な物理ボタンです。
中古の場合、ヘタリが気になるかもしれないので、その点は注意です。

センサー式ホームボタンは、iPhone7以降(具体的には、iPhone7、iPhone7 Plus、iPhone8、iPhone8 Plus、iPhoneSE(第2世代,第3世代)の6機種)なので、気になる場合はこれらの機種も候補に入れましょう。

最新iOSをサポートしていない

現時点での最新OSである、iOS17をサポートしていません。
この点を気にするなら避けましょう。

「最新OSをサポートしていない」というレッテルが、
逆に安く買える要素にもなっているのです。

ちなみに、これより古くて安い機種もありますが、
LINEやXがサポートされなくなるので、ここでは対象外にしています。

これについての詳細は、この記事を参考にしてください。

とはいえ、
自分が使いたいアプリがiPhone6s(iOS15)で使えるか、
念のため確認したほうがよいでしょう。

確認するのが面倒というあなたは、
次に紹介する最新OSが使える機種を選びましょう。

iPhoneの紹介基準

と、その前に、紹介する基準について軽く説明します。

こだわり別

iPhoneはOSのサポートが長いことでも有名で、
機種の選択肢もかなり沢山あります。

そこで、次のこだわりポイント別に紹介しようと思います。

  • とにかく安く(最新OSじゃなくてもいい)
  • 少なくとも最新OSが使える機種
  • 全画面タイプの機種
  • 今風のデザインの機種

中古品のコンディション

中古のコンディションはABCの3種類ですけど、
もっとも状態の悪いCは除外して考えます。
バッテリーが消耗していたりするのは困りますからね。

逆にいえば、安さを極めるなら中古Cランクは狙い目です。

それでは紹介の続きを見ていきましょう。

少なくとも最新OSが使える機種

機種状態費用(円)
iPhoneSE 第2世代▲中古Bランク23,440

▲印は、「ネットワーク利用制限」のステータスが▲を表してます。

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現時点の最新OS、iOS17をサポートするなかで、最も安い機種です。
安さを求めながらも、より長く使える、妥当な選択肢でしょう。

注意点

ネットワーク利用制限▲

これは前のオーナーがまだ
「端末代金のローンを支払い中」という状態です。

前のオーナーが回線契約は継続しつつも、
端末だけ売っぱらっちゃったパターンですね。

もしこの先、前のオーナーがローンを踏み倒したりすると、
ネットワーク利用制限が発動して、端末個体が利用不能になります。
被害にあうのは、中古でこの端末を買ったあなたです。
(この場合、購入店で端末を無償で交換してもらえます。)

そういう不安があるので、
ネットワーク利用制限▲の端末は敬遠され、
結果として価格が安くなってるのです。

実際には、本当にネットワーク利用制限が発動するケースはほとんどないから、
安さ重視なら積極的に選びたいですね。

イオシスさんのサイトに、わかりやすい説明があるので、
ぜひ参考にしてください。

ネットワーク利用制限▲って?

クラシックなデザイン(ホームボタンがある)

値段優先だと、やっぱりクラシックなデザインになります。
「むしろ、小さい方が好みだ」って向きには好都合ですね。

スマホは「操作は小さい方が快適・見るなら大きいほうが快適」という相反する要素があります。
手に収まらない大きなスマホより、手に収まる方が道具感があってカッコいいとは思います。

それでは次行きましょう!

ちょっと休憩!:香港版iPhone

中古スマホショップのイオシスさんでiPhoneを漁っていると、たまーに「香港版」なるものを見かけます。

iPhone11 香港版 中古Bランク 税送料込み55,440円や、iPhone13 香港版 中古Aランク 税送料込み95,440円などです。


iPhone15だと未使用品もあります。

香港版iPhoneの残り台数を確認する

香港版は、国内版となにが違うのでしょうか?

物理的デュアルSIM対応

iPhoneは、電話番号を2つ持てますが、国内版は「物理SIM+eSIM」の構成です。
だけど、香港版は「物理SIM+物理SIM」の構成なので、SIMカードが2枚挿せるのです。

「SIMってなによ」とか、「SIM2つも使わんでしょ」ってあなたは香港版は気にしなくてオッケーです。

国内でもまだまだeSIMはマイナーで、取り扱ってる会社も限られてます。
eSIMが使いにくい現状では、国内版iPhoneは実質シングルSIMでの運用になってしまいます。

香港版は、eSIM非対応の代わりに両方物理SIMなので、活用の幅が広がるというわけですね。
特に海外渡航が多い人たちに、重宝されているようです。

香港版の注意点

香港版は、日本国内で使用するために必要な認証「技適」に未対応です。
なので、国内での使用は特例を除き電波法違反になります。

香港版を検討する場合は、その点を理解した上で自己責任でいきましょう。

それでは休憩はここまでにして、紹介の続きに戻ります!

全画面タイプの機種

機種状態費用(円)
iPhoneXR中古Bランク30,440

残り台数を確認する

Cランクも含めて確認する

ホームボタンがないと、デザイン的にグッとイマドキ感が増します。

高性能なカメラを搭載してる点も重要なポイントです。
Face IDが目的の場合は、iPhone X以上(SEシリーズは除く)が必要なのでこの機種ですね。

注意点

カメラのデザインが今風ではない

カメラのレンズが大きい現行のデザイン(いわゆるタピオカカメラ)に
切り替わる前の機種なので、
その点で「古い機種」という印象は残ります。

今風のデザインの機種

機種状態費用(円)
iPhone11▲中古Bランク41,440

残り台数を確認する

Cランクも含めて確認する

現行のデザインに近い機種です。
カメラ性能も大幅に強化されていますので、カメラ重視ならこれでしょう。

注意点

さすがに高い

中古端末で4万以上となると、流石に勇気がいります。

iPhoneは最近の機種なら中古でも平気で10万超えてくるので、
自分なりの線引は必要ですね。

こだわり別の価格紹介は以上です。
でも、いろんな機種を見比べたいですよね?

そこで、全機種についての現時点の中古価格を調べ上げました!

中古iPhoneの機種別価格一覧

発売順じゃなくて、安い順に並べています。
赤字の機種は、今回紹介した機種です。
なお、ストレージの容量は不問なので、少ない機種だと思ってください。

機種ポイント▲状態費用(円)
iPhone6siOS17非サポート中古Bランク9,620
iPhone7iOS17非サポート▲中古Bランク11,440
iPhone8iOS17非サポート▲中古Bランク13,440
iPhone7 PlusiOS17非サポート中古Bランク15,440
iPhone6s PlusiOS17非サポート中古Aランク16,440
iPhone8 PlusiOS17非サポート中古Bランク22,440
iPhoneSE 第2世代ホームボタン▲中古Bランク23,440
iPhoneXiOS17非サポート中古Bランク29,440
iPhoneXR全画面タイプ中古Bランク30,440
iPhoneXS全画面タイプ中古Bランク31,440
iPhoneXS Max全画面タイプ中古Bランク39,440
iPhone11今風のデザイン▲中古Bランク41,440
iPhone12 mini今風のデザイン▲中古Bランク41,440
iPhoneSE 第3世代ホームボタン▲中古Bランク44,440
iPhone11 Pro今風のデザイン▲中古Bランク46,440
iPhone12今風のデザイン▲中古Bランク48,440
iPhone11 Pro Max今風のデザイン▲中古Bランク60,440
iPhone12 Pro今風のデザイン▲中古Bランク70,440
iPhone13 mini今風のデザイン▲中古Bランク75,440
iPhone13今風のデザイン▲中古Bランク80,440
iPhone14今風のデザイン▲中古Bランク93,440
iPhone12 Pro Max今風のデザイン▲中古Bランク95,440
iPhone13 Pro今風のデザイン▲中古Bランク98,440
iPhone14 Plus今風のデザイン▲中古Bランク105,440
iPhone13 Pro Max今風のデザイン▲中古Bランク113,440
iPhone15今風のデザイン▲中古Aランク118,440
iPhone14 Pro今風のデザイン▲中古Bランク123,440
iPhone15 Plus今風のデザイン中古Aランク138,440
iPhone14 Pro MAX今風のデザイン▲中古Bランク143,440
iPhone15 Pro今風のデザイン中古Aランク158,440
iPhone15 Pro MAX今風のデザイン中古Aランク290,440

さらに安さを求めるなら、中古Cランクも視野にいれましょう。

中古Cランクも含めた商品一覧

まとめ

  • 最安=1万円弱
  • 最新iOS=2万3千円ちょい
  • 全画面タイプ=3万円ちょい
  • 今風のデザイン=4万1千円ちょい

という感じで、ハードルごとにだいたい1万円アップしていく結果になりました。
あなたの好みと、おさいふとの相談ですね。

端末選びを楽しみましょう!

今回利用したショップ

イオシス

それでは、あなたにもよきモバイルライフを!
限界モバイラーもぶでした。

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